"コミドク"とは?
わたしたち”コミドク”は、病院からまちに飛び出して、地域に暮らすの人々とともに、健康で幸せなまちづくりを探求、実践できる医師を養成するための研修コミュニティです。
地域コミュニティの人々とともに幸せをつくっていく「コミュニ ティドクター」が日本中のまちに存在する未来を目指しています。
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コミドクの学び
「医師の臨床と地域をつなぐ学問」として家庭医療学を基盤としながら、
コミュニティへの学びを「みる・はいる・つくる」の3つの視点から深めていきます。

地域を様々な視点からみる方法を学び、実践する
外側からみるー地域診断、疫学
内側からみるー文化人類学、フィールドワーク

地域の住民とフラットな関係性で関わり地域にはいる方法を学び、実践する
・コミュニティナース ベーシック講座
・地域ケアにおけるパターンランゲージ

地域コミュニティの人々と共創して活動をつくり、そのプロセスやアウトカムを発信する
・コミュニティデザイン
・アートプロジェクト
運営スタッフ

密山要用(みつやまとしちか)
東京都と岐阜県の2拠点生活。家庭医として研修を積んだ後、コミュニティケアと医学教育学の道へ。島根でコミュニティナースのケアのアプローチに衝撃をうけ、自らもまちで屋台活動、コミュニティドクターフェローシップの開発・運営を行う。2024年1月から岐阜県美濃市で在宅医療とコミュニティケアの拠点を立ち上げた。アウトドアに目覚めたい今日この頃。

在原房子(ありはらふさこ)
まちだ丘の上病院 在宅地域部門部長
家庭医療専門医・指導医
北海道で家庭医療専門研修を終了後、訪問診療を主軸に診療を行いながら、「健康」や「医療」という看板を背負わずに街に溶け込み、自分と隣の誰かをハッピーにする活動として未読の読書会やアート×哲学対話の開催、インターネットラジオ配信などの活動を行っている。
2023年からまちだ丘の上病院で訪問診療の立ち上げを行っている。

漆畑宗介(うるしばたそうすけ)
学生時代がん患者さんの集まるサロンに参加し、暮らしに興味を持つ。地域医療を学びたいと選んだ王子生協病院で家庭医療と出会い、同病院で家庭医療専門医を取得する。働くなかで病院近くの団地に興味を持ち、2019年から2年間コミュニティドクターを名乗り同地域で活動を行なった。2021年からは出身大学のある秋田に移住し、都会とは異なるコミュニティで活動を続けている。

石井麗子(いしいれいこ)
訪問看護の現場で、ひとりひとりの暮らしに詰まったその人だけの道や思い、それを支える「看護」に惹かれ看護師を目指す。
病棟、研究補助、訪問診療・訪問看護を経て2017年〜プラスケアで暮らしの保健室を中心にまちなかでゆるくつながる活動に従事している。コミュニティナースプロジェクト3期修了後、6〜10期・雲南1〜3期では運営に携わり、2023年からコミドクに参画。時々、ゆるイラスト描く人。
















